イクオスの実感力をガツンと上げるための使い方

「育毛剤の使い方って何が正しいの?」僕はずっと疑問でした。

色々調べてみても、育毛剤のメーカーごとにも推奨の使い方って違うんですよね。

イクオスが気になっている人の中にも、イクオスの使い方を調べている人は多いみたいです。

ということで、1年以上イクオスを使い続けて生え際復活まで行けた僕が使っている方法を記事にしました。

この記事では、
・乾かしてから使うの?濡れた状態で使うの?
・育毛剤を付けた後はドライヤーするの?
・頭皮マッサージって何をすればいいの?
という疑問は解消できるかと思います。

イクオスの実感力を上げるための使い方

  1. シャンプーで汚れを洗い落とす
  2. タオルで軽く水気を取る
  3. 濡れた状態でイクオスをプッシュ
  4. 1分程度放置して浸透させる
  5. 頭皮マッサージで血行促進
  6. ドライヤーでしっかり乾かす

一つずつ解説していきます。

シャンプーで汚れを洗い落とす

育毛剤を使う前には、頭皮の汚れをしっかりと洗い落とすのが基本中の基本。

頭皮が皮脂でベタベタ、ワックスでベタベタな状態で使ってないですよね?

シャンプーは基本何でも良いですが、頭皮への刺激を考えるとアミノ酸系の洗浄成分を配合しているのが良いです。

というか、僕はずっとアミノ酸系の洗浄成分を配合しているのを使っています。

ただ、シャンプーでハゲが促進されたり、毛が生えることはないのであくまでも気持ち程度の違い。

シャンプーに金をかけるなら育毛剤使ったほうがいいですよ。

タオルで軽く水気を取る

シャンプーで頭皮を清潔にしたら、いきなり育毛剤を使うのではなく、まずはタオルで軽く水気を取ります。

びちゃびちゃに濡れた状態では、水分と一緒に育毛剤も液だれするかも。なので、まずはタオルである程度の水っけは取るようにしています。

だいたい7割程度まだ濡れているかな?程度でOK。

濡れた状態でイクオスをプッシュ

まだ完全には乾いていない頭皮の状態でイクオスを使っていきます。

昔調べた記事に、「頭皮が完全に乾燥しているよりも少し湿っている方が浸透力良い」というのを見た記憶があるので、ずっとそうしています。

たしかに、スポンジやタオルも少し濡れてるくらいの方が吸収率が良いんですよね。

頭皮が一緒かどうかはわからないですが、今でも少し濡れている状態で使うようにしています。

ただ、育毛剤の取扱説明書によっては、完全に乾かしてから使った方が良いという記述も。

イクオスは濡れた状態で使うことを推奨しているので安心しました。

1分程度放置して浸透させる

イクオスをプッシュ!した後は頭皮マッサージですが、まずは1分程度放置して浸透させていきます。

いきなり頭皮マッサージをグイグイするよりも、じっくりと浸透させてからの方がよい(らしい)。

僕は待っている間に歯磨きをしたりしています。1分以上待つことになるんですが、そこまで気にしていません。

頭皮マッサージで血行促進

1分ほど放置して浸透させたら、頭皮マッサージで血行促進を行っていきます。

僕は頭皮マッサージをする際、下記の動画で紹介されている髪様シャンプーのやり方で行っています。

頭皮マッサージのやり方はいろいろあると思いますが、気持ちよく続けやすいのが良いですね。

僕の場合、生え際をしっかりとマッサージできるので髪様シャンプーをやってます。

ドライヤーでしっかり乾かす

最後はドライヤーでしっかりと頭皮と髪を乾かします。

育毛剤を使った後はそのまま放置する人もいますが、頭皮が濡れた状態で放置するのは雑菌が繁殖したりするリスクがあるんですよね。

育毛剤を浸透させるために1分程度放置しているので、それなら清潔にしたいのでドライヤーでしっかりと乾かしています。

たしかイクオスの使い方にも、最後はドライヤーで乾かした方が良いことが書かれていたと思います。

以上が、イクオスを使うときの全体の流れです。

イクオスの使い方のポイントを解説

ここからはより具体的に、細かいイクオスの使い方について解説しておきます。

薄い部分だけではなく全体に使う

育毛剤を使うときは薄さが気になるところだけではなく、頭髪全体に使うのがポイント。

僕の場合、生え際のM字の剃り込みが気になっていますが、イクオスはつむじや側頭部など全体にたっぷり使うようにしています。

頭皮は全て繋がっているので、一部分だけの血行を促進するよりも全体をした方が効果が良いと思うんですよ。

実際、イクオスの取扱説明書にもそう書かれているので、しっかりと全体に塗布して使っていくと良いです。

たっぷり30プッシュ

イクオスの説明書には、毎回30プッシュくらいが推奨されているのですがちょっと多すぎですね(汗)

僕の場合、30プッシュも使わないですが、全体に使っているのでかなりびしょびしょに濡れるくらいは使っていますw

ただ、生え際部分などは特に液だれがしやすいので使うときは次で紹介するような感じで馴染ませると良いです。

1プッシュごとに指先で馴染ませると液だれしない

生え際は特に液だれしやすい部分なので、1プッシュするごとに指先で馴染ませるようにして使っています。

たっぷりつけるとどんどん液だれしてもったいないですよね。

1プッシュごとに指先で馴染ませるのは面倒ですが、やっておいた方が快適に使えます。

余裕があれば朝も使えば実感力倍増!?

基本的には夜の風呂上りにイクオスを使っていますが、余裕があるときは朝と夜の2回使うときもあります。

僕は毎朝シャワーを浴びるので、出た後に使うこともあります。

ただ、出勤前で時間がないときなんかは付けないこともありますね。

真剣にガッツリ対策するなら夜だけよりも朝と夜の2回使いの方が良いみたいです。

最低3か月は継続する意識で!

イクオスに限らず育毛剤で実感するためには使い続けることが大事。

僕の場合、しっかりと実感できるようになったのは6か月ごろでした。

他の人の口コミを見てみると、3か月から4か月目ごろに実感する人が多いみたいです。

髪の毛にはヘアサイクルといって生え代わりの周期が存在するので、使ってすぐに変化は目に見えません。

3か月から6か月程度はしっかりと続けて徐々に実感できるようになるので、コツコツ頑張っていきましょう。

僕がイクオスを使って生え際が復活した様子は、下の記事で紹介しています。

参考:イクオスの効果爆発!29歳でハゲを復活した方法を全部書く

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